ミニマリスト的見解。(高城剛のQ&Aより)

そのまま真似をするのは難しいと思いますが、
参考にすべきポイントがあるなと思ったので、

先日の高城剛のメルマガの一部を紹介したい。
日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス

▽Q.18▼▽

いつもメルマガを楽しみにしております。

高城さんに時間の使い方をお聞きしたいです。

高城さんはよく遊んでらっしゃいますが(笑)

それと同時に幅広く、そして深い知識、見識をお持ちになって幅広く仕事もなされてます。

高城さんという人間はもしかしたら、複数人で構成されてるのでは思うほどです。

いつ、どんな時にそんな膨大な知識等を得て仕事をし、そして、遊び回っているのか高城さんの時間の使い方が知りたいです。

ぜひ、参考にしたいです。
日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス

【 A 】

お察しの通り「高城剛」という人物は、編集者や作家、DJや映像クリエイター、そして社会学者とエンジニアからなる複数人ユニットで、メディア等に登場するのは「ロドリゲス小林」という南米出身の日系人です、と言いたいところですが、、、と言って噂を払拭するのに、最近は余念がありません。

さあ、混乱してきました(笑)。

さて、本題。

例えば、僕に目が8つあって、腕も4本あれば別なのでしょうが、人間のキャパシティには限界があり、誰もそれほど大差ありません。

1日24時間も同じです。

ということは、皆さんがよく知ることを僕は知らないだけで、また、皆さんがお使いの時間を僕は違うことに使っているに過ぎません。

例えば、改めて自分の時間を鑑みると、ホテル暮らしですので、もう何年も自分でゴミを捨てたことがありませんし、掃除をしたことも、光熱費の支払いに出向いたことも、届いた荷物を受け取りにいったこともありません。

SNSもしない上に、登録してある数人以外のメールはほとんどみなくなって、電話も一切出ません。

しかも、どこの街へ行っても都心のホテルに泊まりますので、移動時間が極端に少ないのですが、一方、多くの方々は、このようなことに日々膨大な時間を使っているのではないでしょうか。

その上、儲かりそうな仕事の会食にもいかず、取材依頼は無視し、酒も飲まず、可愛い女の子からのお誘いも出来る限り丁寧にお断りします。

ひたすら玄米だけを黙々と食べ、自分の好きなことだけに没頭するんです。

風光明媚な場所で、のんびり暮らすことがスローライフだと思っているのは昔話で、21世紀的ワガママに生活を変えれば時間は有り余り(都会的あたらしいスローライフ)、欲望と距離を置けば(ここ大切)、遊ぶ時間がメチャ増えるんですよ!

まあ、あくまでもご参考までに。

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やっぱり、
何にフォーカスするか、そしてその他をどれだけ捨てられるか。
改めて考える必要があるかもしれない。