ユニクロを買うべきか否か。そしてエシカルファッションとは?

今まで、ユニクロの服ってそんなに買ったことがない。

昔は、安かろう悪かろうでデザインも普通な印象があったが、
ここ最近は、高機能的でコスパも良かったり、
デザイン的に良くなって来ているのは感じている。

ただ、個人的にはシルエット的にぼやっとしている印象が多かったり、
店が混んでるとか、はずれなアイテムもありそう、
とか細かな理由があって購入に至っていなかった。

あと、消費は投票だと少し思っているので、

ユニクロ”残酷工場”で何が起きているのか

とか、みるとなんか、、
とにかく採算重視の全国どこにでもある大手チェーンって
ちょっとあんまり好きになれない。

そんなこと気にしてたらきりがないってことも
わかるのですが、、、
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ただ、今期のCMのメッセージというか、魅せ方が
結構好きで、購買欲が上昇している。

人々は毎日、服を着る。

でも、なぜその服なんだろう。
遅刻しそうだから、とりあえずそれにするのか。

気分で選ぶ?それともお天気?
「これで大丈夫か」とか「周りにあってるか」とか、

人はなぜ周りを気にするのだろうか?

人はなぜ服を着るのだろうか。
その服で気分を変えることはできるのか?

暖かい色はドーパミンを放出して
あなたをハッピーにする。

服は自分を守るためのものか。
柔らかいものはあなたを安心させていくれる。

なぜ服を着るのだろう。

正解は一つじゃない。
生活をよくするための服をつくろうと、
私たちは問い続ける。

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あなたは何を考えて、その服にしたのか?

仕事のこと?
それともアフター5?

仕事が終わったら何をする?
人は夜のほうが心がオープンになるらしい

着る服で選択肢を広げられるんじゃない?

なぜ、その服を着るのだろう
ユニクロは問い続ける。

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洋服は自分や他人の気分や印象を変えるという意味も含めて
機能的であるべきだと思っているので、
いいなと思った。

CMは
カンヌ広告賞などを受賞している
NYの気鋭クリエーティブエージェンシー
「Droga5」が製作。
彼らはオバマの大統領戦に一躍かっていたり、
大手企業をクライアントに持つ、素晴らしく優秀な
広告会社のようだ。

かっいいのもうなずける。
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話は変わるが、近年話題のエシカルファッションというトレンドがある。
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Wikipediaによると、エシカル=「倫理的」=「環境保全や社会貢献」とある。
環境や、労働者の人権などに配慮した、より良識ある方法で作られた服ということだ。

「ロハス」や「フェアトレード」など、
同じような系統のワードがあり、そういったものは
海外だと、社会的意義を問う個人や小さな団体からはじまることが多いが、

日本だと
ファッション感覚で大手広告代理店が
本質を後回しにして、流行らせてしまうことが多いらしい。

エシカルファッションというコンセプトはとてもいいと思うのだが、
日本に入ってきている流れはどうなのだろうと少し疑ったほうがいいのかもしれない。

ただ、俳優の伊勢谷友介さんが代表を務めるREBIRTH PROJECT(リバースプロジェクト)が、
「人類が地球に生き残るためにはどうすべきか?」という命題のもと、初のリアル店舗が原宿にオープン。
http://www.mylohas.net/2016/11/058152rebirth_project.html
こちらは、前者の流れに近いと思う。

ただやっぱり、安くはないし。購入できる場所も限られている。
どこでも、ある程度の質、機能のアイテムを安く手に入れられる
ユニクロは便利に違いない。

ユニクロを買うべきか買わないべきか?

正解は一つじゃない。
生活をよくするためにどうするか、
私は問い続ける。

(なんつって。。でもほんとに悩む。
ちょっと無茶苦茶な文章になっちゃってしまいましたが、
もし、ご意見ありましたら、Twitter,Facebookの方にお願い致します。)